日本眼科学会認定専門医かどうか
アメリカではもはや当たり前のように行われているレーシックですが、日本においてレーシックと聞くと、少し不安に思う方もいるでしょう。
そう言いながら日本でも徐々にレーシックを受ける方が増えてきています。
では、不安を解消させるためにはどうしたらいいのでしょうか?
その最重要項目として挙げられるのが、自分で安心できるクリニックや医院を選ぶことです。
日本眼科学会が認める眼科医かどうか
現在の日本においてレーシックは、『日本眼科学会が認める日本眼科学会認定専門医が行う』ということが、ガイドラインとされています。
レーシック手術において、視力に影響を及ぼすのは、近視などだけでなく、他の病気が影響している場合もあり、また、万が一予期せぬ事態が生じた場合でも、適切な処置を行えるかどうかも重要になるので、眼に関する全般的な知識を持った日本眼科学会認定専門医が行うべきなのです。
あいまいな肩書きには注意
施設によっては『レーシック専門医』や『屈折矯正専門医』などという肩書きを表記しているクリニックもありますが、そういう認定医の資格は無いので注意してください。
チラシや資料・パンフレットだけで判断するのではなく、日本眼科学会のホームページで、専門医であるかを確認することをオススメします。
また、ホームページやブログなどでレーシック体験談などもたくさんあるので、それらのクチコミ情報なども参考にするのもよいかと思います。
最終的には、自分で納得できるまで情報収集し、本当にここなら安心だと思えるクリニックや医院を選ぶことが重要となります。